目の果報、知の至福 江戸の文華[戯作と浮世絵]専修大学図書館と川崎・砂子の里資料館との合同企画展
開催概要

専修大学と川崎市とは、相互の人材育成・人的交流の推進を図るとともに、相互が持つ人的資源、知的資産や地域資源を活用した地域振興事業等に連携・協力して取り組んでいます。それらの事業の一環として、この度、専修大学図書館と川崎・砂子の里資料館との共催による合同企画展を開催することになりました。専修大学図書館の戯作コレクションは、故向井信夫氏が長年かけて収集した4千作にのぼるコレクションです。川崎・砂子の里資料館の浮世絵コレクションは、主要な浮世絵師の代表作品の他、名品や稀品を数多く所蔵しており、国内における重要なコレクションとして位置づけられています。この展示では、両館が収蔵する戯作・浮世絵コレクションから選りすぐりの作品を展覧いたします。江戸後期の作品を中心に、高度に発達した彫・摺による色彩豊かな作品群の魅力を存分にご堪能ください。

地図はこちら

[主催] 専修大学図書館、川崎・砂子の里資料館
[後援] 川崎市、川崎市教育委員会、川崎市文化財団
     川崎商工会議所、読売新聞川崎支局
[協賛] 紀伊國屋書店、丸善、専修大学校友会、専修大学育友会
[協力] 専修大学文学部板坂ゼミナール